「シャインマスカット」の記事一覧

シャインマスカットの「摘粒」作業をしています

今は朝から晩まで、ひたすらに「摘粒」作業をしています(^o^)


ただ黙々とハサミをチョキチョキです♪


そのままだと粒が多くてひしめき合って潰れてしまうので、粒が大きく膨らんだ時にちょうどいい間隔になるようにいらない粒をとってしまう作業が「摘粒」です。


実は、僕はこの作業がぶどう栽培の中で一番好きな作業なんです♪

綺麗な房の形になるようにうまく粒の配置を考えて、まるで作品を仕上げるアーティスト気分でやってます(笑)


これだれ粒を間引いたシャインマスカットも、食べ頃には粒も大きく美味しくなっていると思います٩(๑>∀<๑)۶

シャインマスカットが開花中

5月になり、シャインマスカットはますます元気に生育しています❢


デラウエアは一段落して、今は大粒品種の作業が最盛期になりつつあります♪


シャインマスカットも開花してきました    (๑^ ^๑)


こんな時だからこそ、喜んでいただけるような美味しいシャインマスカットを作りたいと思っています  ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

5月10日の大粒品種の作業

5月になり、ようやくデラウエアも落ち着きましたが、大粒品種の作業でバタバタしています❢
早いのは1回目ジベレリン処理をしているところです♪
大粒品種の場合は房が大きくなってきたら、まずは「整形」から始めます(^o^)
手いっぱいもある長さの房を3〜5センチまで縮めます❢

こんなに小さくしても、最終的には立派な房になるので、ほんとにブドウは面白いと思います♪

最近は日も長くなってきてたので、オーバーワーク気味に仕事をしています(笑)

大粒品種の「粒間引き」

ついに大阪も梅雨入りをしちゃいましたね〜
今の作業はひたすら毎日「粒間引き」ばかりしています ( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
でもたまに、すっごく粒が着いている房があったりするんです❢

その房の粒を一粒づつハサミで切りながら、綺麗な房の形に整えるのが「粒間引き」の作業になります(^o^)
大粒品種は何千房と実っていますが、同じ粒の着き方をしている房は一つとしてないので、すべての房に向き合い、綺麗な仕上がりになるようにと粒の配置を考えて、余分な粒をハサミでチョキチョキしています❢

大粒品種も順調です

ピオーネやシャインマスカットの大粒品種も順調に生育していて、ほんとにいい感じです♪
大粒品種の一回目のジベレリン処理も終わって、今はひたすら粒間引きの作業をしています❢
今シーズンは、皮ごと食べれる品種が4品種ほど初収穫なので楽しみです٩(๑ˆOˆ๑)۶

とりあえず栽培をしてみて、糖度や味、裂果や脱粒なども観察した結果で、今後の栽培も検討してゆきたいと思います( ‘-^ )b

直売所限定になるかと思いますが、うまく商品になれば販売をしたいと思いますので、楽しみにお待ちください♪

大粒品種が生育盛りです

ピオーネやシャインマスカットといった大粒品種も順調に育ってきています
٩(๑ˆOˆ๑)۶
まずは、でろ〜んと長い花穂を、房先まで切り詰めて短くします♪

短く切り詰めた房先が開花してゆき、満開になった時からジベレリン処理を始めて種無しぶどうにしてゆきます(^^)v

5月は大粒品種の手入れに忙しいですが、6月になると、ついにデラウエアの収穫も始まるので、いよいよぶどうの季節が迫ってきているといった感じです
(๑>ω•́ )۶

シャインマスカットの花が満開です

シャインマスカットの花が満開です(^-^)

この満開ってのがポイントで、この満開時期が種無し処理の目安になるんです♪

種無しにするためには、ジベレリン処理をすればOKです❢

シャインマスカットは皮のまま食べれるので、種がなければ房からとってそのまま口にポイって感じですね (*・∀-)b

それにしても今年の5月は雨が少ないので、梅雨時期に雨が降り続く年にならないかが心配です (╥ω╥`)FB_IMG_1495492741034

FB_IMG_1495492750934

大粒品種の整形作業

今のメインの作業は大粒品種のシャインマスカットやピオーネなどです♪
小さかった蕾も大きくなり、開花前になると15センチぐらいまで房が伸びるので、その房先を5センチぐらいまで小さくします。これを「整形作業」といいます(^o^)
FB_IMG_1494540451931
 FB_IMG_1494540460602
この作業を一日に何百房としいるとさすがに手の甲がつりそうになりますが、この作業はハサミで細やかに切っていくので、気持ちは葡萄を散髪してる感じです♪
むっちゃかっこよく男前に仕上げたいと思います (๑•̀ㅂ•́)و✧

GWも葡萄園での農作業です

例年のごとく農作業が忙しくて、GWなんて全然関係ない日々を送っています(笑)
4月まではデラウエアがメインの作業でしたが、5〜6月は大粒品種で忙しくなります❢
今の作業は、つるを棚に「誘引」したり、「摘心」と言ってつるの先端を摘み取る作業をしています(^o^)
「誘引」はすべての葉を棚面にむらなく配置し、光を最大限に受けとめるようにするためと、「摘心」は先端部を摘むことによって、花穂に向かう養分濃度を高めて結実を高めたり、一時的に新梢の伸びを抑えるために行います。
DSC_0545
DSC_0546

シャインマスカットの芽キズ処理

シャインマスカットも眠りから目覚めてきたようです♪

剪定の切り口から樹液が出始めたのは、樹が活動を始めた証拠なので、このタイミングで「芽キズ」作業をします❣

芽キズ鋏という特別な形をしたハサミで芽の少し上に切れ込みを入れることで、芽吹きにくい芽もちゃんと発芽してくれるようになります(^o^)

この芽キズを入れておかなければ、枝の下のほうにある芽は発芽せずに、先端しか芽吹かないこともあります。

今年も美味しいシャインマスカットを実らすぞ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧


1 / 212


このページの先頭へ